HOME > ニュース > 2012年6月29日
 

「AMDESS for 3D TIMON Ver4」リリースのお知らせ


目的関数と設計変数の組み合わせを自由にし、最適化の項目を大幅に拡充しました。
また、新たに以下の目的関数と設計変数を追加、解析の効率化としてマルチジョブに対応し解析
時間の短縮を実現しました。
お客様の設計・開発業務に役立つ商品になっています。

AMDESS for 3D TIMONについて→製品紹介
さらに詳細な情報をご希望の場合はこちらまで→お問い合わせ

新機能紹介



3D TIMON 専用インターフェースより目的関数と設計変数の組み合わせを自由に選択可能
になりました。(4×4=16通りの最適化)


目的関数と設計変数の組み合わせ

1)充填バランス最適化(目的関数)
各製品間で充填時間が同じになるよう最適化を実行します。 ==>事例

2)ランナーの断面形状(設計変数)
ランナー径の変更による最適化を実行します。

3)成形条件(設計変数)
射出時間、射出温度、金型温度、保圧時間、保圧圧力、冷却時間の中から選択した項目で最適化を実行します。

4)マルチジョブ対応
複数のジョブで同時実行が可能になりました。
並列計算する事でマルチCPUを有効活用し解析時間の短縮を図ります。

5)AMDESS2012ベースに更新
実験計画法が利用でき、要因効果図や分散分析表の評価が可能です。

6)そり評価対象を3D TIMONの「評価節点」からの選択を追加
操作性の向上をしています。

7)3D TIMONの「充填/保圧冷却解析」設定に対応
3D TIMONの新しい設定に対応しました。

8)以下の不具合を修正
・ゲートの座標値が4桁以上だと正しくゲート位置の変更が出来ない
・インストールされている3D TIMONのバージョンが正しく取得できない
・ゲート候補よりも要求サンプル数が多い時に無限ループする

機能紹介

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