樹脂流動解析ソフトウェア 3D TIMON樹脂流動解析ソフトウェア 3D TIMON

 

粘弾性解析オプション:StructVE

成形後の変形で困っている方必見です。
リフローやアニール後にそり変形が大きくなってしまう。ヒートサイクル試験で成形品が割れてしまった。
原因の多くは成形品内の残留応力と考えられます。

StructVE
適用事例

基盤実装用コネクタ リフロー時の残留応力・変形予測

リフロー時の残留応力・変形予測
   

レーザープリンタ部品 アニール時の残留応力・変形予測

成形条件違い(金型温度)の部品にて高温下使用時のそり変形を比較

リフロー時の残留応力・変形予測
室温でのそり変形に差無し
高温下使用時でのそり変形に差が生じた
→残留ひずみ緩和の影響で、型温が低い場合そりが大きくなる

自動車用電装部品 サーマルショック(冷熱衝撃)割れ予測討


自動車用電装部品サーマルショック(冷熱衝撃)割れ予測討
本部品は実使用時に温度負荷にさらされる環境となることから
成形後1日放置後、-40℃〜+130℃各30分を3回繰り返し試験した。

評価検討の項目



評価検討の項
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